生活の悩み

小さな赤い虫のタカラダニ(赤いダニ)の駆除や対策の失敗談

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小さな赤い虫のタカラダニ(赤いダニ)の駆除や対策に使う商品をご紹介します。

タカラダニに関しては「タカラダニ」で検索するといろいろ情報が出てきますのでそちらをご覧下さい。

ここでは、小さな赤い虫のタカラダニ(赤いダニ)の駆除や対策に使う商品にピックアップしてご紹介(最後にご紹介してます)いたしますので参考になれば幸いです。

その前に少しだけの知識と私の失敗談をご覧下さい。

タカラダニの活動時期を知って駆除と対策を考える

タカラダニの発生時期は以下となります。

3月下旬から幼虫が発生し、4月下旬から6月にかけて大量発生します。そして7月にかけて減少していきます。

この活動時期を踏まえて駆除と対策を行いましょう!

恐らくこの記事をお読みのあなたは、突然タカラダニが大量発生して対処に困っているのではないでしょうか?

もしくは、去年に駆除したのにまた大量発生した!という方ではないでしょうか?

大量発生を見つける時期として梅雨の前後が多いです。放っておけば7月頃には勝手に消滅しますが、また翌年大量発生します。

その理由は「卵」にあります。いくら成体を駆除しても卵が産み付けられている限り大量発生します。

ですので、6月末頃~7月上旬あたりに卵まで駆除しないと安心は全く出来ないんです。

あなたが小さな赤い虫のタカラダニを発見してから、徐々に駆除していき最後に卵を駆除するようにして対策まで行いましょう!

小さな赤い虫のタカラダニの駆除失敗談

簡単な駆除方法として、水で洗い流す方法が出ていますがそれだけでは完全に駆除できません。

あくまでその場しのぎです。私は何年も経験していますので^^;

私の経験談から駆除方法をご紹介しておきます。

タカラダニは潰してはいけません!

タカラダニを絶対に潰してはいけませんよ!

なぜなら赤い体液がシミになるからです。干している布団や衣類についてしまうと落ちないです。さらに、その体液が人体に付着するとかぶれたりするという話しも聞いています。ですので、潰さないようにしてください。

殺虫スプレーも注意が必要です!

殺虫スプレーも効果的に駆除できますが、注意が必要です!

なぜなら、殺虫スプレーを噴きつけて駆除すると湿った状態になるのですぐに除去できません。しかもほうきで掃こうもんなら潰れて体液が出ます。乾燥するまで放置しておくしか方法がないです。

私は以前タカラダニが大量発生しているのをベランダで発見して殺虫スプレーを噴射しまくったんです。そして、我に返って唖然としました。

  • これをどうやって片付けるの?
  • 誰が片付けるの?

そして、ほうきで掃いたら潰れまくってしみだらけに・・・・・。次の日見たら、またウジャウジャと・・・・・・。

そこで小さな赤い虫のタカラダニ駆除方法を考えたんです!

そこで、失敗した経験を踏まえて駆除方法を勉強し(少しだけ)その結果私が完全駆除までいきついた方法となります。

順を追ってご紹介していきます。

1.タカラダニを見つけ次第駆除していく

先ほどもお伝えしましたが、潰してはいけません。

そこで私が行った方法はコチラを使います!

>>>ダニ粘着シート

このダニ粘着シートをおくだけでウジャウジャと集まってきます。ダニ粘着シートは何でもかまいませんよ^^

そして、そこへ念のために殺虫スプレーをシュッとふきかけます。

>>>殺虫スプレーいろいろ

それをゴミ袋へ捨てるだけです。

ただ、素手で掴むのは嫌でしょうから炭バサミなどを使えばオッケーです。

>>>炭バサミはコレ

何回か繰り返していけば減っていきます。ダニ粘着シートを置いて回収するだけなので楽チンです。

小さな赤い虫のタカラダニが翌年も発生しないように対策を!

ここからが一番重要です!

それは、卵を完全に駆除することです。これが翌年もタカラダニが大量発生しないように対策する事になります。

コンクリートの隙間やコケなどに産み付けられています。それをかき出して駆除していきます。

タカラダニの卵の駆除方法とは?

ベランダのコンクリートや壁の隙間などやコケなどに産卵します。どれ位産卵するかというと多くて20個ほどです。

ですが、オスは確認されておらず全てがメスです。ですので、大量発生した数×20倍となって増えるんです。

その卵をかきだす方法ですが、ホースで水をかける程度ではダメです。そこで、コチラを使います。

>>>家庭で使える高圧洗浄機

これで一気に卵をかき出します。

最後の仕上げがコチラ

これだけでは万全ではありません。最後の仕上げとしてコチラを使います。

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>>>ノビマックス油剤

※ハケは別売りです。

ハケを使ってコンクリートや壁などに塗っていきます。

塗る時期も重要で、最後に必ず7月あたりに塗ってください。この辺りにタカラダニは一気に減少していきパッタリと姿を消します。そのタイミングでもノビマックス油剤を塗って下さい。

これで完璧に翌年に大量発生することの対策を実施できます。

これでもまた発生したら対策した場所以外で発生しているので、場所を特定して同じように対策をしてください。

私はこれらの方法で完全に駆除し対策まで行いました。結果、今では全く発生しなくなりました。

参考になれば幸いです^^

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